【ARK/ASA:アイランド】狡猾の洞窟|洞窟内マップ付き解説|海底の最難関洞窟!難易度はASEより若干優しく?

ARK: Survival Ascendedのアイランドマップ「狡猾の洞窟」の洞窟内マップを作製しました!ASEとの変更点や攻略難易度を再調査!やはり海底洞窟で最難関と言われているだけありますが、ASEより若干優しくなっている気がする?

  • 2024.02.13

狡猾の洞窟の場所は?

アイランドマップの右端。
座標が45.4/95.8にありました!

ASE同様で沼地との境目。水中に大きな岩があるのが見える場所から海の中に潜っていくと洞窟の入口があります。

洞窟の入口は明るく照らされており、大きく開いた口のようになっています。
ASAになって海の中が明るくなったので、かなりわかりやすくなっていました。
野獣の洞窟と異なり、海の底の方ではなく浅めの位置にあるので、探す時は海面ぎりぎりから陸の壁側を見て探すとすぐに見つけられると思います。

出現する生物は?

メガロドン、デンキウナギ、マンタ、ダンクルオステウスに加え、凶悪なプレシオサウルス、モササウルス、トゥソテウティスなどが出現します。
レベルも150以上となっており、メガロドン、モササウルス、トゥソテウティスはアルファ種も出現します。生物はASEとは大きな変化はありませんでしたが、メガロドンの沸き数が減り、モササウルスなどの凶悪生物が増えている印象です。アルファ種などがいる場合、大変ですがメガロドンに囲まれる危険性が減ったため、ASEの頃より難易度が若干優しくなったと感じました。

洞窟攻略のお供は、ASEと同じ構成でバシロサウルスが2匹、メガロドンが4匹で挑戦していました。
レベルの高い生物をテイムしたわけではありませんが、130前後をテイムしブリーディングをして野獣の洞窟で獲得したサドルをつけて挑戦しています。

ASEではこの構成でもメガロドンが体力をかなり削られてしまっていましたが、大量のメガロドンに囲まれ他の生物が攻撃を受けることが少なくなり、上記の構成でもそこまで苦労することなく攻略することができました。それでもサドルを集めたりブリーディングを行うのは大変ですよね。

洞窟内マップとアーティファクトへのルート

洞窟内の構造はASEと同じでした!
クレートの沸きも変わりなく、洞窟内のいたるところに沸きポイントがあります。
クレートは青~赤のランダムで洞窟内で3つ湧いていました。

アーティファクトへのルートも変更がなく、広間の壁に沿って進むとアーティファクがある穴がある場所まで行くことができます。

洞窟の中央広間にはプレシオサウルスやモササウルス、トゥソテウティスなどが沸いておりアーティファクトある狭い通路には大量のメガロドンとダンクルオステウスが沸いていました。

クレートの中身も調べてみました!
この洞窟に挑戦する方はすでに他の洞窟でアイテムを揃えられているため、クレート自体はそこまで重要じゃないかもしれません。
中身としても野獣の洞窟とほぼ同じものになっていました。周回を考えたら野獣の方が難易度として低いのでサドルを目的として周回するならやっぱり野獣の洞窟を回った方がいいかもしませんね。

アーティファクトへのルート

洞窟に挑戦する前に洞窟内は暗いのでガンマ値を調整するのをオススメします!
壁側に生物が埋まっていたりして、気づかずに後ろにいたりして囲まれてしまったりするので3ぐらいにしておくといいと思います!

洞窟に入ってしばらくは道なりに進みます。
最初の一本道はデンキウナギやメガロドン、ピラニアなどが沸いていますがそこまで多くないので、対処しながら進めると思います。

通路を進み、広間が見えてきたら右奥の通路へ進みます。
広間手前側には多くの敵生物が沸いているので、囲まれる危険をなくすためにもおびき寄せて先に処理しておくことをおすすめします。

こちら広間側にはクレート沸きポイントが3か所あります。
1カ所は橋のようになっている岩部分の通路途中に。
1カ所は広間中央の海藻の間に。
最後の1カ所は橋のようになっている岩の下にそれぞれ沸きポイントがあります。

このあたりはモササウルスやプレシオサウルスなどの敵生物が沸いており、空間も広いため遠くからも敵対した生物が寄ってきます。
また、岩の描写にメガロドンやデンキウナギが隠れていたりもするので、十分に倒せる戦力がある時に取る事をおすすめします!

広間右奥にある柱の外周をぐるっと回る形で移動します。
柱の裏側にクレート沸きポイントがあり、このあたりにはピラニアやデンキウナギなどの小さい生物しか見かけないので比較的取りやすい場所です。

外周に沿って進むと、少し岩場が高くなっており、その上にクレート沸きポイントがあります。
目立つ場所に沸くので探しやすい場所に沸きます。

更に進んだ先の真下に大きな穴が開いておりその先に進む事ができます。
左側に光るオブジェクトがあるのでわかりやすいですが、洞窟入口は暗く景色と同化して見えづらいのでオブジェクトを目印にするとわかりやすいと思います。

ちなみに、こちらの穴はモササウルスの大型生物では通ることができません。
狡猾の洞窟にモササウルスで来る場合は、バシロサウルスなどをお供に連れてこないと通れないので注意が必要です。

穴に潜ってすぐの通路横にクレート沸きポイントがあります。
ここは一本道なので、沸いていればすぐにわかると思います。

最奥の行き止まりにアーティファクトがありました!
周辺には大量にメガロドンやダンクルオステウス、デンキウナギが沸いているので注意が必要です。

残りのクレート沸きポイント

残りのクレート沸きポイントを確認に向かいます。
先程のアーティファクトがあった場所に入る穴の前にあったオブジェクトを目印に、向かい側にある岩の裏に沸きポイントがあります。

洞窟内はさらに奥に続いており、一本道になっているので各要所の沸きポイントを書いていきます。

通路途中のオレンジのヒゲのような海藻がある岩の段差の上に沸きます。

更に進んだ先の通路、地面の上にクレート沸きポイントがあります。
通路中央に沸きますが、光る海藻があるので若干見づらいです。上の方を泳ぐと見やすいかもしれません。

最奥の金属鉱石がある場所にもクレート沸きポイントが2か所あります。
それぞれ海藻裏側に沸くので回り込まないと見えません。
あるかどうか確認するのに奥まで行かなくても、道中で3個クレートを獲得していたらここまで来なくていいと思います。

さいごに

ASEに比べメガロドンよりデンキウナギが多く沸く印象になりました。
それに加えモササウルスやトゥソテウティスなどが賢くなり、こちらをしっかり襲いにくるようになったので、敵対は必須となりました。

ただ、全体的な湧き数は大型生物に取られてかメガロドンなどの小中型生物の沸きが減った印象で、ASEほどの難易度ではなかった印象です。
サドルも野獣の洞窟で品質の高いサドルが出やすくなっているので、そのおかげで行く事へのハードルは下がったのではないかな。と感じます。

ただ、やはりクレート周回するには難易度は高いので、アーティファクトや黒真珠目的などでは来ないかなーと感じます。鉄鉱石があるので鉄掘りされている方もいるようですがそのあたりは調査してないので調べてみてくださいね!

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はむばーぐ
おはみーをつぶやくだけになってしまったまん。MMORPGやサバイバルゲームを中心に遊んでいます。

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